代表取締役:太田 睦/鈴木 達哉から、求職者の皆様にお伝えしたいメッセージ。

新しい価値を
社会に実装していく

ギフティは、「日頃の小さなありがとうを、もっと手軽に届けられるようにしたい」という想いからスタートしました。CtoCのカジュアルギフトサービス「giftee」から始まり、十数年が経った今、事業も組織も大きく成長しましたが、会社を立ち上げた当初から大切にしてきた芯の部分は変わっていません。

「気持ちを贈る」という行為には、まだ十分に開拓されていない可能性があります。 個人から個人へ、企業から従業員へ、自治体から住民へと、贈る主体やシーンが変わる中で、ギフトに求められる役割も進化しています。その変化の一つひとつに向き合う中で、この領域にはまだ探求すべき余白が大きく残されていると、強く実感しています。

実際、私たちの事業は、最初から明確な完成形を描いて進んできたわけではありません。お客様の声に向き合い続ける中で、少しずつ事業の輪郭が広がってきました。 例えば、企業が従業員を表彰する際に「自分たちらしさ」を大切にしたいという要望は、私たちの想像以上に多く、そこからeギフトにとどまらず、体験ギフトやモノの取り扱いへと領域が広がりました。ようやく「気持ちを表現するための選択肢」が揃い始め、現在はそれらを各オケージョンやシーンにどう実装していくかという、新たなフェーズに入っています。

「ギフト」は、誰も損をしない経済活動だと考えています。もらう側が嬉しいのはもちろんですが、贈ることで関係性が深まったり、新しいつながりが生まれたりすることも少なくありません。ギフトは、人と人の間にある感情や関係性を前に進めるための、とても優れた媒介です。プロダクトを通じて、そうした文化を社会に根付かせていくことこそが私たちの目指すべきことです。

また、ギフティには、「自信はあるけど謙虚」という感覚を共有するメンバーが集まっています。自分たちの仕事に誇りを持ちながらも、現状に満足せず、より良い形を模索し続ける。好奇心と向上心を持った仲間とともに働ける環境は、経営者としても大きな価値だと感じています。

登っている山は、決して平坦ではありません。しかし、その分だけ挑戦の余地があり、仲間とともに高みを目指す手応えがあります。いまギフティで働くことは、正解が用意された環境に身を置くことではありません。自ら考え、試行錯誤しながら、新しい価値を社会に実装していく——そんな挑戦に共感してくれる方と、ぜひ一緒に未来をつくっていきたいと考えています。

株式会社ギフティ
代表取締役
太田 睦

ギフトという「触媒」を通じて
“問い”を立てる

私たちが取り組んでいるのは、単に「eギフト」の流通を増やすことではありません。目指しているのは、50年、100年と続くような、新しい「文化や習慣」そのものをつくることです。

創業時から変わらないのは、「小さなキモチが消えてしまうのを防ぎ、適切な形で相手に届けたい」という想いです。自社のプロダクトを広げることはあくまで手段に過ぎません。大切なのは、文化を支える「エコシステム」そのものを構築すること。それは決して容易な道ではありませんが、だからこそ挑む価値があると考えています。

テクノロジーが爆発的に進化する現代において、「人と人のつながり」の重要性はかつてないほど高まっています。コミュニケーションの豊かさや、そこに宿る「意味」を追求する上で、ギフトという領域には探求の余白が大いに残されています。

こうした「非連続・非線形」な変化を生み出すためには、論理を超えた深い思考が求められます。私たちは「運・縁・勘」という価値観を大切にしています。ビジネスにおける損得勘定も重要ですが、それだけでは割り切れない「意味」や、人と人の「あわい(間)」にある非定量的な価値こそが、結果として社会や後世への大きな貢献につながると信じているからです。

ギフトという「コミュニケーションプロトコル(触媒)」を通じて、人が社会で生きる意味に“問い”を立てていく。正解のない中で、この壮大な実験を共に楽しめる仲間を、心からお待ちしています。

株式会社ギフティ
代表取締役
鈴木 達哉

ギフティのカルチャーと組織

カルチャー

ギフティという会社をカタチづくるうえで大切にしている考え方、そして私たちが実現したい社会をつくっていくために必要な価値観をご紹介します。

組織づくり

ギフティが目指す未来のために、どんな組織をつくっていくのか?経営メンバーが本音で語ります。