代表取締役:篠塚 大樹から、求職者の皆様にお伝えしたいメッセージ。
採用メッセージ

不確実性を楽しみ、
自ら旗を立てる

ギフティは、eギフトを用いて日頃の気持ちを気軽に贈り合える、個人向けのカジュアルギフトサービス『giftee』から始まりました。目の前のお客様や市場から求められるニーズに応え続けていった結果、個人向けのみならず、法人や自治体向け、さらには海外へとドメインを広げていきました。
私たちが向き合う「ギフト」とは、単なるモノの受け渡しではありません。感謝や応援、お詫びや支援といった、様々なキモチを表現する手段であり、古来続く人間の根源的な営みそのものです。時代やテクノロジーが変わっても、人が人を想う「願い」に寄り添い、最適な形でキモチを届けていく。この原点にある思想は、これまでも、そしてこれからも変わることはありません。
2026年7月のギフティグループの設立に伴い、ギフティも新体制へと移行しました。これまで築いてきた事業基盤やアセット、プラットフォームが持つネットワーク効果を最大限に活かしながら、同時にそれらを自ら壊し、再構築して発展させていくことが求められます。
この新たなフェーズにおいて、私たちが必要としているのは「自ら旗を立てる」ことができる仲間です。
「自ら旗を立てる」とはどういうことか。──それは、曖昧さや不確実性の高い状況を楽しみ、周囲を巻き込みながら進むべき方向性を主体的に模索できるスタンスを持つことであり、AI時代において「なぜその仕事をするのか」という自分なりの“思想”と判断の“軸”を持つことと言えるかもしれません。
私はギフティという会社を、多様な個人の興味や好奇心が集まる「器」だと考えています。同時に最高に面白い「素材」として捉えています。私自身、新卒第一号としてギフティに入社し、複数の新規プロダクトの立ち上げに携わり、成長させてきました。振り返れば、常に新しい挑戦の機会にあふれ、知的好奇心が刺激され続ける日々でした。これからも、働く人がそれぞれの意志で、自分の実現したいことを見つけられる組織が目指すべき姿です。
正解のない問いに向き合いながら、仲間と共にこの未完成な器をさらに大きく広げていく。そして、ギフティという素材を使い、社会に新しい旗を立てていきます。
株式会社ギフティ
代表取締役
篠塚 大樹

