ギフティの事業の原点と現在地、私たちがつくっていきたい社会のあり方とこれからの展望。

( Mission )私たちの使命

ギフトを起点に、体温が通った社会をつくる。

ギフトを贈る、受け取る、返す。
数百万年前が起源だとされるこの営みは、
社会的な存在である人間にとって不可欠な
最古のコミュニケーション・ツールの一つだと言われています。

ギフトには人の意図と感情が乗っています。
誰かとつながりたい、より良い関係性を築きたいという、
根源的な願いが込められています。

私たちはギフトを起点とした事業を通して、
人と人、人と社会をつないでいきます。
一つひとつの関係性に体温を通わせ、
その体温を、社会全体に行き渡らせていきます。

私たちの使命
つくっていきたい社会

ギフティ ストーリー

ギフトは
つながりを深めるための触媒

ギフティは、eギフトを用いて日頃の気持ちを気軽に贈り合える、CtoCカジュアルギフトサービス『giftee』からスタートしました。

2014年には法人向けに自社ブランドでeギフトを展開できる『eGift System』を、2016年には企業のキャンペーンやインセンティブ用途に特化した『giftee for Business』を提供開始。日本におけるeギフト市場の拡大とともに、私たちはその成長を牽引する存在として事業を広げてきました。

ギフティにとっての「ギフト」とは、単なるモノやコードではありません。それは、さまざまなオケージョンやシーンにおいて、人と人、人と企業の「つながりを深めるための触媒」だと考えています。テクノロジーと情緒的な価値を掛け合わせ、多様なギフトと新しい“おくりかた”や“受け取りかた”を生み出し続けること。それが私たちの事業の核です。

つくっていきたいのは
「体温が通った社会」

ギフトの形は、時代とともに大きく変化してきました。一方で、ギフトは人間社会における関係性を形づくる、極めて根源的な営みでもあります。だからこそ、この領域には、まだ言語化されていない課題や、解かれていない問いが数多く残っていると、私たちは考えています。

私たちギフティが目指すのは、ギフトを起点とした事業を通して「体温が通った社会」をつくることです。

ギフトの選択肢を広げ、新たな関係性が生まれるきっかけをつくることで、人や企業、街の間に意味のあるつながりが紡がれていく。その連なりが、より良い社会への小さな起点になると信じています。

これから私たちが目指すのは、「つながり」の先にある価値をつくること。それは、ギフトを起点とした新しい文化や習慣を育てていくことです。その過程で生まれる多様な意味によって、社会全体にキモチがロスすることなく行き渡ると考えています。

“つながり”の先に、どんな価値を生み出せるのか。──この終わりのない問いに、私たちはこれからも向き合い続けていきます。