ギフティという会社をカタチづくるうえで大切にしている価値観をご紹介します。

Culture Code

「Culture Code」はギフティが大切にしてきた、そしてこれからも大切にしていくカルチャー(文化)を明文化したものです。ギフティをギフティたらしめるDNAであり、同時に私たちがそれぞれに持っていたい美意識です。

make meaning

文字通りに解釈すれば「意味をなす」ことですが、もう一歩踏み込んで表現すると「本質的な価値をつくる」ことが重要です。
私たちが「ギフト」を通じて育みたいことは、社会がより良くなる新しい文化づくりです。さまざまな行動習慣やコミュニケーションの中に、新しい意味を見出して“捉え直し”を行うことで「本質的な価値」をつくっていけるはずです。

自信はあるけど謙虚

自己顕示欲を満たすことより、社会にインパクトを与えることが私たちにとっては重要です。もちろん自分たちの仕事への矜持は持っているべきです。アピールすることが目的達成のために必要な手段であれば、その選択肢も否定されるべきものではありません。つまり、姿勢と結果で示していくというシンプルな原理です。それが私たちギフティの「佇まい」をつくります。

よしなに進める

「よしなに」という言葉には解釈の幅の広さがあります。ギフティにおいては、お互いがそれぞれ自立しているからこそ、あえて「よしなに」という言葉を使って、仲間のやりたいことを尊重します。その一方でプロフェッショナルとして責任を持つということが求められます。組織や事業にとって「最も良い」と思うことを、自らが判断して実行することが「よしなに進める」の意味することです。

運・縁・勘

ものごとを決める時に、利益や損得だけでは割り切れないものも重視すること、それが「運・縁・勘(うん・えん・かん)」です。
「運・縁・勘」は必ずしもコントロールできない巡り合わせだけではありません。「運」はふだんの行動で引き寄せるもの、「縁」は一つひとつの出会いに感覚を研ぎすますこと、そして「勘」は言語化できていないことを判別できるセンスです。外的な状況の変化にオープンでいること、そして前のめりな姿勢でインプットを増やすことで、「運・縁・勘」それぞれの感受性が高まります。

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組織づくり

ギフティが目指す未来のために、どんな組織をつくっていくのか? 経営陣が本音で語ります。

オウンドメディア

「eギフトを軸として、人、企業、街の間に、さまざまな縁を育むサービスを提供する」ことをビジョンに活動してきた、ギフティのオウンドメディア『awahi magazine(あわひ まがじん)』。物と物、概念と概念、そして人と人の「間(あいだ・ま・あわい)」を探求します。